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健康
2005年05月27日 09:46

誰でもなり得る五月病

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一年遅れの五月病チックな今日この頃。いかがおすごしでしょうか。おはようございます。まあいろいろありますわな。

一般的に五月病とは「就職や入学などで新しい環境に入った人たちが、その環境に馴染めずにストレスをためて憂鬱になってしまう」といった状態を言うようです。世知辛い世の中ですからね。しかし五月病は次のような要因から、そういった人以外でもなり得るものだと思います。

  • 四月末から五月頭にかけて連休があること

     毎日忙しく働いている人たちにとって、連休は格好のリフレッシュの時期です。しかし、休み過ぎて会社や学校に行くのが憂鬱だというのもよく聞く話です。連休中にストレスから解放されて過ごしているぶん、休み明けは余計にストレスを重く感じてしまうことがあります。自分がどういう性格なのか把握して連休を過ごさなければなりません。また、ゴールデンウィークが終わるとしばらく連休が無いということも憂鬱にさせる原因の一つでしょう。

  • 周囲の人々が新しい環境に移ること

     自分ではなく周りの友人や恋人が入学や就職をすることによっても、それまでのような生活ができなくなります。例えば友人や恋人が入学・就職することで遠距離恋愛になってしまったり、いつものように遊べなくなったりします。これは、新入社員や新入生以外の誰にでもあてはまる状況です。心の支えとなっていた人が少し離れるだけで、ストレスを溜め込んでしまうことになります。遠距離恋愛の場合はお互いの思いやりが大切ですけどね。

  • 四月になっても何も変わらなかった

     誰にとっても四月というのは節目の月です。ここから新しい年度が始まり、会社には新入社員が入ってきたりします。例えばある会社員が「今は苦しいけど、四月になれば何か変わるだろう。だから今は頑張ろう」と考えて仕事をしていたとします。しかし、四月になって突然何かが変わるということはあまりありません。結局、五月になって何も変わらなかったということに気づき、憂鬱になっていくのです。

    このように三つほど考えられる五月病の要因を挙げてみました。結局は「四月」という特別な時期がカギになっています。五月病を意識してストレスを溜めないように四月を過ごせればいいのでしょう。

    「なんだか最近憂鬱だな」と感じたときは、思い切ってリフレッシュしましょう。誰かをつかまえて相談しましょう。そうすることで日頃からストレスを溜めないことが大事です。ただしお酒の飲みすぎは逆効果です。アルコールでストレスを解消させようとすると、アルコール依存症に陥りやすくなります。健康的なストレス解消をオススメします。