ネットサービスの開発に役立ちそうな話題を中心にお届けします。
F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 > エンターテインメント > 眠れないので「いま、会いにゆきます」で感動してみる
2005年07月10日 23:16
2405日前に投稿

眠れないので「いま、会いにゆきます」で感動してみる

  • ... PV
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサード リンク

最近野菜ばっかり食べてるまったりんです。(最近といってもここ数日。理由はここ。) みなさんも野菜をしっかり食べましょう。

さて、私は市川拓司の小説が好きです。その中でも「いま、会いにゆきます」。

いま、会いにゆきます

去年、映画「いま、会いにゆきます」の舞台挨拶を見に行きました。その「いまあい」のドラマ版が、先週から放送されてます。(ドラマ版「いま、会いにゆきます」)

当初、私はドラマ化で成功するのかどうか疑問でした。小説を読んだり映画を観たりした人には、このお話の「仕掛け」は既に分かっている。つまり、ドラマ化される段階では「仕掛け」を知った上でドラマを見る人が大勢いるのです。それで面白いのか?感動するのか?(この辺は「電車男」も一緒ですが。)

そこでTBSが取った手法は、「澪の視点で描く」という手法です。ドラマを見れば分かりますが、毎回「澪」の言葉で始まり、「澪」の言葉で終わります。全ての仕掛けを知っているからこそ、この澪が「あなた(夫)」に語りかける言葉が、胸にじーんときてしまうのです。ミムラの声が優しくていいですね。その時に流れているBGMも、どこかせつないです。

澪の視点で描いたといえば、このずっと、ずっと、あなたのそばに―映画「いま、会いにゆきます」 澪の物語という文庫もそうです。映画を観た後これを読みましたが、やはり感動しました。

と、この記事を書きながら映画版のDVDを鑑賞しています。小説と映画とドラマで設定が少しずつ異なっているので、どれが原作の設定だったか分からなくなってたりします…。

スポンサード リンク

Written by
Meity.jp - Twitterなかまでプライベートなオフ会を開催したいなら


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

エンターテインメント

English version

前のエントリー: « 「眠れないので」と「読んでみる」でGoogle検索結果のトップに
次のエントリー: プロ野球スピリッツ2の凄まじいバグ »

コピペにご利用ください。

タイトル:

URL:

リンク用HTMLタグ: