F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

転職活動をちょっとだけ振り返ってみる

来週から新しい会社で働くことが決まりました。社員数が数千人の大企業から数十人のベンチャー企業へ移ることになります。前職では、同期入社が200人程度いるということすら日頃意識することがなかったので、そんなに社員数の多い大企業にいたという感覚もなく働いていましたが、今度はオフィスにいる人が会社にいる全ての社員ということになるので、色々と会社の小ささを感じることになるのかもしれません。

転職活動は約3ヶ月の間に延べ7社に応募して、面接を受けたのが6社。志望する分野や職種や仕事内容やらをかなり絞ったので、その枠にはまる会社を探すのにかなりの時間をかけました。志望度合いの高い順に受けていったので、特に条件や環境などが悪くなければ、最初に内定の出た会社にればそこに入るつもりでいました。

しかし、志望職種は前職のものと全く異なる職種だったので、即戦力を求めるベンチャー企業には歯が立ちませんでした。そんな中、1社内定をもらえたのですが、志望する会社のハードルを少しだけ下げたのが良かったのだと思います。その会社は即戦力ではなく、数ヵ月後の即戦力を求めていました。何度も面接をして場馴れしたことも良かったかもしれません。

新卒の就職活動というのは企業のブランドに惹かれることが多く、ひとつ落ちても次がある次がある、という感覚で続けられますが、転職活動ではそうはいきません。転職活動は「仕事」で選ぶため、自分のやりたい仕事がはっきりしているほど、入りたい会社の選択肢というのは少なくなるからです。まったく異なる業種の会社を受けるということも、まず無いと思います。それゆえ、ひとつ落ちたときのダメージは結構大きかったです。

転職活動を一人で頑張るというのは、相当な精神力を持っていないとできないものです。そんな転職活動において、自分の心の支えになってくれる人がいるのといないのとでは、結構違うんじゃないかと思います。

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著者について

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F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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