こんな嫌がらせは非難されないのだろうか
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柳沢厚労相に“苦い”チョコ - スポニチ Sponichi Annex 速報より。
バレンタインデーの14日、女性を「産む機械」と例えた柳沢伯夫厚生労働相あてに、市民団体ピースボート(東京)が抗議の意を込め「素直に辞めるアナタが好き」と文字を入れた特大のチョコレートを贈った。2日間かけたという手作りで縦約30センチ、横約50センチのハート形。重さは新生児の体重を目安に約3.5キロにしたという。子育て中の女性メンバーら約20人が厚労省前に集まり「チョコレートを添えて告白します。1日も早い辞職を」とのメッセージとともに、応対した厚労省大臣官房の職員に手渡した。
これはひどくないですか?国会の貴重な時間をひたすら厚生労働大臣批判にあてる野党のやり方と同じく、ここまでくるとイジメに近いと思う。
「あいつの言ったことムカついた。嫌がらせしてやる。」というのと同じだ。
「新生児の体重を目安に約3.5キロにした」というのも気分が悪い。もしこれと同じことを柳沢厚生労働大臣がおこなえば確実に非難されるだろう。
失言をする政治家も、それをひたすら批判し責め続ける人たちも、私にはどちらも同じに見えてしまう。
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コメント
あほらし過ぎて溜息も出ませんよね。
投稿者: rintaromasuda | 2007年02月15日 13:43
確かに嫌がらせ以外のなにものでもないでしょう。このように悪いことをやったやつには何をしてもいいと思っている人が世の中にたくさんいる。悲しいことだと思います。
この女性らの行為は、民間人が個人的に刑罰を与える“私刑”の部類だと思います。福沢諭吉の「学問のすゝめ」では、私刑を禁止しています。
もちろん柳沢厚生労働大臣の発言は許されるものではないです。だからといって、イジメ行為をするのはいかがでしょうか。マスコミがこのような報道をするのも含めて、弱いものいじめのような行為は慎むべきだと思います。
投稿者: サーファー | 2007年02月15日 22:59