ネットサービスの開発に役立ちそうな話題を中心にお届けします。
F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 > Javascript > うっかり忘れてしまうJavaScriptのsetTimeout実行タイミング
2007年05月15日 22:54
1729日前に投稿

うっかり忘れてしまうJavaScriptのsetTimeout実行タイミング

  • ... PV
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサード リンク

基本だけどしばしば忘れてしまうので忘れないようにメモ。

JavaScriptのwindow.setTimeoutは、それが呼び出された瞬間から指定ミリ秒だけWaitして実行される。つまり、

for (var i = 0; i < 5; i++) {
    window.setTimeout(function(){myfunc()}, 500);
}

このようなコードを実行すると、5回実行される myfunc() は(ほぼ)同時に実行されてしまう。なので、5回のmyfunc()を500ミリ秒ごとに遅延実行させたいときは、

for (var i = 0; i < 5; i++) {
    window.setTimeout(function(){myfunc()}, 500 * (i + 1));
}

のように、1回目は500ミリ秒後、2回目は1000ミリ秒後、・・・とセットしないといけない。

スポンサード リンク

Written by
Meity.jp - Twitterなかまでプライベートなオフ会を開催したいなら


トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

Javascript

English version

前のエントリー: « アクサンシルコンフレックス(ハット記号)でGmailの特殊ラベルを検索する方法
次のエントリー: 楽ワードに見るランディングページ最適化 »

コピペにご利用ください。

タイトル:

URL:

リンク用HTMLタグ: