Googleは明日のGoogle I/Oにて、Google App Engineに関する新たな料金プランや、API、さらにユーザ登録制限を撤廃して誰でも使えるようにすることを発表するとのこと。
» Google App Engine Announces New Pricing Plans, APIs, Open Access - ReadWriteWeb
記事によると、料金プランはCPU、データ容量、トラフィック(上り/下り)などを基準に、以下の4通りになるそうだ。
- $0.10 - $0.12 per CPU core-hour
- $0.15 - $0.18 per GB-month of storage
- $0.11 - $0.13 per GB outgoing bandwidth
- $0.09 - $0.11 per GB incoming bandwidth
これによって、リソースの利用制限も撤廃されるということだろう。また、これまでユーザ登録数に制限がもうけられていたが、これについても撤廃され、利用を申し込んだユーザが全員 Google App Engine を利用できるようになる。
記事ではそのほか、画像の拡大や切り抜きなどをサーバ上で簡単にできる画像編集用のAPIや、memecachedを利用してページのレンダリングを高速化するためのAPIを公開するとも報じている。
※ 上記内容は引用元記事の内容にもとづいております。
[2010-01-12] RSS フィードの URL が変わりました。お手数ですが RSS リーダーへの再登録をお願いします。
前のエントリー: « ブログパーツで苗を育成、実際に植樹もする「グリムス」の登録件数が10,000件を突破
次のエントリー: Google、OpenSocial APIにRESTful APIを正式に追加 »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
タイトル:
URL:
リンク用HTMLタグ:




