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Twitter(ツイッター)
2011年07月04日 16:42

Twitter APIのレスポンスを確認したかったらTwitter for MacのDeveloer Consoleが便利

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Twitter APIのレスポンスを確認したくて「Console | dev.twitter.com」にアクセスしてみたら、「Twitter for Mac の Developer Console で確認できるよ」と書かれていたので試してみました。

twitter-for-mac-developer-console.jpg

» Twitter on the Mac App Store

Twitter for MacはApp Storeで無料でダウンロードできます。すでにインストールしている人は、「Command + ,」でPreferenceを開いて、「Developer」タブをクリック。

twitter-for-mac-developer-console-preferences.jpg

↑ 「Show Developer Menu」にチェックを入れて、認証用のキーやトークンを入力し、「Verify Tokens」をクリックします。

ここで入力するConsumer KeyやAccess Tokenは、通常のTwitter連携アプリの開発手順通り「Twitter Applications | dev.twitter.com」にてアプリケーションを登録して取得します。

ちなみにAccess Tokenは各アプリケーションページの「My Access Token」のメニューから確認できます。

twitter-for-mac-developer-console-menu.jpg

↑ Twitter for Macのメニューに「Developer」メニューが追加されます。

コンソールを利用するには、この「Developer」メニューから「Console」を選択します。

twitter-for-mac-developer-console-4.jpg

↑ 左上に各メソッド、その下にパラメーターの入力欄があります。

APIをリクエストするには、コンソールのURLが表示されているエリアでEnterキーを叩いてください。

twitter-for-mac-developer-console-2.jpg

↑ Home Timeline を取得してみたところ。

このようにコンソールにレスポンスの内容が表示されます。

コンソールからツイートの投稿も可能です。なお、フォーマットはJSONのみに対応しています。

※ Developer Consoleを使用してツイートを投稿する際には、投稿元のアプリケーションとしてここで設定したアプリケーションの名前が表示されるので注意してください。