F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

JavaScriptの構文エラーやコーディング規約上の問題をチェックしてくれる「JSHint」が便利そう

ReadWriteWebで、自分や他人が書いたJavaScriptにエラーや問題が潜んでいないかどうかをチェックしてくれる「JSHint」というツールが紹介されていました。

jshint-01.gif

この JSHint というツールは「JSLint」というDouglas Crockford氏が開発したツールを元にしていて、より柔軟かつチームでの開発を配慮した設計になっているそうです。

基本的な構文チェックだけでなく、それぞれのコーディング規約に基づいた書き方になっているかどうかをチェックできるように、多くのオプションが用意されています。

jshint-03.gif

↑ 用意されているオプション。

jshint-02.gif

↑ 試しに自分が書いたJavaScriptをデフォルトのオプションでチェックしてみたところ、色々と問題を指摘されました。

jshint-04.gif

↑ チェックする環境として、ブラウザ以外に ES5 や Node.js といった環境を選ぶこともできます。

チームで決めたコーディング規約通りに書かれてるかのチェックはもとより、そもそもJavaScriptはデバッグもめんどくさいので、なかなか便利なツールではないかと思います。

» JSHint, A JavaScript Code Quality Tool

(via Check Your JavaScript with JSHint, a Fork of Douglas Crockford’s JSLint)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

著者について

fkoji

F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

» 詳しいプロフィールや運営サービスの一覧など