F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

男3人でアイシングクッキーを作ってみた

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(photo by photofu)

先日出版したマフモコスナップの打ち上げがちょうどホワイトデーの前日にスケジューリングされておりまして、せっかくなので男3人(ねんざさん/豆腐さん/F.Ko-Ji)でマフモコクッキーを作ることにしました。

実は2年前に一度別件でクッキー作りを画策したことがあったのですが、震災があって結局できませんでした。その時レシピやら必要な道具やらをyunicoさんにMeityで教えてもらっていたので、今回はそれを参考にやっていくことにしました。

なお、参考にしたレシピは以下の通りです。

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必要な道具や材料を準備

まずレシピに書かれていた必要な材料と道具を前もって準備しました。

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↑ ダイソーとかスーパーで必要なものはほとんど揃いましたが、麺棒だけ近所で見つからず東急ハンズで購入。

ちなみにハンズで「麺棒ありますか?」と店員さんに聞くと真っ先に蕎麦打ち用の超長い麺棒の売り場に案内されて本格派になってしまうので、「パン作り用の短い麺棒ありますか?」と聞くようにしましょう。

バターを常温に…

早速クッキーの生地を作っていきます。

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生地はバターにグラニュー糖、卵、薄力粉を混ぜて作りますが、バターを常温に戻す必要があります。しかし普通バターは冷蔵庫に入れているので、常温にするには時間がかかり過ぎます。

そんな時にはレンジでチン!

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↑ 完全に液体になってしまったw

まぁ混ぜるし大丈夫だろうということでこのまま続行。(※ 本当は軽く柔らかくなるくらいにとどめておきましょう。)

ここにグラニュー糖と卵を加えて泡立て器で混ぜます。卵は5回くらいに分けて入れましょう。綺麗に混ざったら薄力粉を入れます。(分量はレシピを参考のこと)

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↑ 薄力粉を入れたらヘラを使ってひたすらこねる!

ヘラをくるっくると回転させながらこねると結構早く生地っぽくなるという発見をしました。

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↑ だんだん生地っぽくなってくると、ちょっと楽しくなってきます。

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↑ 最初にバターを完全に溶かしていたせいか、あっさりまとまりました。

生地をひと晩寝かせる時間なんてないのだ

ここでレシピに「生地をラップにくるんで冷蔵庫でひと晩寝かせる」と書かれていることに気づきます。しかし、我々にそんな時間はありません。

クックパッドなどで別のレシピを探してみると「冷凍庫で1時間くらい冷やす」というものもあったので、冷凍庫に入れて冷やすことにしました。

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↑ ラップにくるんでしばし冷凍庫へ。

そして、冷やしている間にアイシングを作ることにしました。

アイシングで色作り

アイシングというのは卵白や砂糖に食紅などを加えて作るもので、クッキーの表面に絵を描くために使われます。

マフモコスナップ

↑ ちなみに描きたいのはマフモコスナップの表紙です。

まずは卵白を白くなるまでこねます。「泡立てずにねる」とレシピに書かれていたのですが、イマイチやり方がわかりませんでした。ついでに結構時間がかかるので、早々にパウダーシュガーを入れながら混ぜていきました。

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(photo by photofu)

↑ そうすると主に砂糖の色でだんだん白くなっていきます。

マフモコスナップの表紙を描くには、髪の毛の茶色、顔の肌色、マフラーの赤、服の紺色あたりがあればよさそう。というわけで恐る恐る食紅を混ぜていきます。

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↑ 赤の食紅を入れるとこんな感じに。

次に茶色や肌色のアイシングを作ろうとしたのですが、茶色の食紅はなぜか茶色っぽくならず、肌色も上手くできそうになく、

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↑ やばい感じの色に。。

結局追加で黄色の食紅を調達してきて、それを使うと上手く肌色っぽいアイシングが出来上がりました。

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↑ 黄色にちょっと赤を加えると肌色に。

さらにねんざさんのアイデアにより、茶色はアイシングではなくデコレーション用のチョコレートやココアパウダーを使うことにしました。

あとで気づいたのですが絵の具の三原色はCMYKで、RGBは光の三原色でした。Webの色がRGBなのでうっかり黄色は赤と緑を混ぜればできるのではないかと勘違いしていたのです。Web男子は気をつけましょうw

生地をのばして型抜きし、焼く

アイシングを作っているうちに1時間たったので冷凍庫から生地を出し、いよいよ生地をのばしていきます。

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(photo by photofu)

↑ 冷凍庫から取り出した生地。

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↑ 麺棒でのばす。大体5mmくらいの厚さに。

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↑ のばしたら型抜きします。

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↑ 花型を大量生産。

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↑ あとはオーブンで焼きます。170度で予熱して15分。

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(photo by photofu)

↑ 焼けた!

意外と上手く焼けましたし、味も悪くないし、これはテンション上がりますね!

焼けたクッキーにアイシング

先ほど作っておいたアイシングを使って絵を描いていきます。レシピでは絞り袋に入れて絞り出しながらという手順だったのですが、砂糖の分量が少なかったのかかなり水っぽくなっておりなかなか上手くできません。

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↑ 失敗作w (これはあとで我々が美味しくいただきました)

これはいかんということで、さらに砂糖を増やし、絞り袋ではなく爪楊枝を使って描くことにしました。クッキーも小さめのものが上手くいったので、絵も小さく描くことにしてみると・・・

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↑ それっぽいのが描けた!

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(photo by photofu)

↑ 他にも色々描いていきました。

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↑ マフモコシンボルマークなど。

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↑ これは梅酒.inのゆるキャラうめしゅくん

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↑ 緻密な作業は嫌いじゃないですw

アイシングを上手く作れればもっと綺麗にできたかもしれないですが、これが限界でした。アイシングは難易度高かったですね。

というわけでアイシングはこれくらいにして、あとは残りの生地を型抜きして焼きつつ、さらにバターを調達してきて新たに生地をこね、さらに普通のクッキーを焼いていきました。最後のほうは焼いたら次、焼いたら次という流れ作業が確立されていて、量産体制になってましたねw

実際にクッキーを渡してみるとどうだったか

さて、そんなクッキー作りから数日後。打ち上げの席で「手作りクッキーを作ってきました!」と言ってサプライズ的に渡したのですが、その時のマフモコ女子のみなさまの反応が想像の10倍くらいすごくて逆にびっくりしましたw

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(by sakaki0214さんのInstagram)

世の男子は手作りクッキー作ってみるといいぞ・・・。

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著者について

fkoji

F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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