マウスオーバーでサブメニューが表示されるインタフェースの嫌いなところ
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「GIGAZINE - 100%、CSSのみで構成されるメニューの作り方」で紹介されているインタフェースについて。
メニューにマウスカーソルを合わせるとサブメニューが開いて、さらにそのサブメニューにマウスカーソルを移動させるとサブサブメニューが開くというインタフェースはたまに見かける。
このインタフェースには実は2種類ある。それは、マウスカーソルがずれるとすべてのサブメニューが消えてしまうものと、マウスカーソルがずれてもサブメニューが消えないものだ。
たとえば100%CSSで作ったというhttp://www.howtocreate.co.uk/tutorials/testMenu.htmlのサイトにあるインタフェースは、後者の消えてしまう実装がされている。これはかなり嫌いだ。マウスカーソルがメニューからずれないようにマウスを動かすのは実に難しい。
CSSのみで作れるというテクニックは素晴らしい。しかし、ユーザビリティを考慮しないと、それはただのクリエイターの自己満足に終わってしまう。
インタフェースサブメニューマウスカーソルメニューマウス嫌い表示
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