ネットサービスとかGoogleとか豆知識とか。

Kindle
2015年04月17日 20:15
「アンダー・ザ・ドーム」などスティーブン・キングの小説9作品がKindleで読める!

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スティーブン・キングの日本語版の小説のうち9作品が電子書籍化され、4月17日から Kindle などで購入できるようになってます。

» スティーブン・キング『シャイニング』など、日本語版9タイトルが初の電子化 - ITmedia eBook USER

価格については、一部紙の価格よりかなり安く設定されているものもありますが、これは他の電子書籍ストアにて行われているセールに合わせたものだと考えられます。つまり期間限定の可能性あり。なので、興味のある方は「楽天Kobo電子書籍ストア: スティーヴンキング配信開始!!」などの情報とあわせていいタイミングでご購入ください。

以下、Kindle 版へのリンクを置いておきます。

個人的にはシーズン3の放送が待たれるアンダー・ザ・ドームあたりを読みたい。

アンダー・ザ・ドーム(1) (文春文庫)
アンダー・ザ・ドーム(1) (文春文庫) (スティーヴン・キング,白石 朗)

おもしろグッズ
2015年04月15日 23:59
サントリーのヨーグリーナ&天然水は薄めたあれの味

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コンビニでミネラルウォーターの棚にあるのを見つけて買ってみました。

yogurina.jpg

透明好きなサントリーの新商品だそうです。公式サイトなどを見ると「ヨーグルトの味わい」と書かれてますが、飲んでみて一番近い味を記憶の中から探ってみた結果「薄めたカルピスウォーター」という結論に至りました。

糖類やはちみつも使われてるのでほんのり甘さがあります。最近は純粋なミネラルウォーターを主に飲むようにしいてるので、それに慣れてるとこれくらいでも甘いなって感じますね。

(追記 2015/04/17) レモンジーナに続きまた出荷一時停止したようですw

» 「サントリー 南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」一時出荷停止のお知らせ | ニュースリリース | サントリー食品インターナショナル

サントリー 南アルプスの天然水&ヨーグリーナ 515ml×24本
サントリー 南アルプスの天然水&ヨーグリーナ 515ml×24本 (サントリー)

Twitter(ツイッター)
2015年04月08日 15:31
Twitterの引用ツイートはリツイート数にはカウントされないが相手に通知は届く

Twitter のリツイート機能に、コメントをつけてリツイートする「引用ツイート」という機能が実装されています。

» Twitter、116字までのコメント付きリツイートを可能に - ITmedia ニュース

この引用ツイートをすれば操作上の流れからリツイート扱いになるのかなと思っていたのですが、どうやら内部の仕様上では「ただ URL をつけてツイートする」のと同じ扱いになっているようです。

試しに https://twitter.com/fkoji/status/585683278222483456 で引用ツイートをしてみました。まずこのツイートを API で取得すると以下のようなデータが返ってきます。(途中の不要部分を省略しています。)

{ 
    "created_at": "Wed Apr 08 05:59:09 +0000 2015", 
    "id": 585683278222483500, 
    "id_str": "585683278222483456", 
    "text": "これ何ベースなのか知りたい。 https://t.co/8XkYGGNReV", 
    "source": "<a href=\"http://twitter.com\" rel=\"nofollow\">Twitter Web Client</a>", 
    "truncated": false, 
    "in_reply_to_status_id": null, 
    "in_reply_to_status_id_str": null, 
    "in_reply_to_user_id": null, 
    "in_reply_to_user_id_str": null, 
    "in_reply_to_screen_name": null, 

    ...

    "entities": { 
        "hashtags": [], 
        "symbols": [], 
        "user_mentions": [], 
        "urls": [ 
            { 
                "url": "https://t.co/8XkYGGNReV", 
                "expanded_url": "https://twitter.com/umeshu_in/status/585055651598065664", 
                "display_url": "twitter.com/umeshu_in/stat…", 
                "indices": [ 
                    15, 
                    38 
                ] 
            } 
        ] 
    }, 
    "favorited": false, 
    "retweeted": false, 
    "possibly_sensitive": false, 
    "possibly_sensitive_appealable": false, 
    "lang": "ja" 
}

「"text"」プロパティ部分がツイートの本文を示しているのですが、この値が「"これ何ベースなのか知りたい。 https://t.co/8XkYGGNReV"」となっているように、ただの URL つきツイートになっているのが分かります。また、in_reply_to... の値もすべて null になっているので返信扱いにもなりません。

引用元のツイートを API で取得してみても retweet_count は増えていないことが分かります。

quoted_tweet_api.jpg

↑ 引用元の retweet_count は 0 のまま。

ただしリツイートになっていないからといって引用元のユーザーに通知されないというわけではなく、きちんと通知されます。

quote-tweet.jpg

↑ ツイートが引用されたことは通知される。

以前「@ユーザー名をつけなくてもツイートの URL を貼っただけで相手に通知が届くようになった」という Twitter の仕様変更が報じられていましたが、今回の新機能はこの機能を正式にリツイートの UI 上に組み込んだものだと言えそうです。

リアル脱出ゲーム
2015年04月02日 23:55
六本木ヒルズの謎解き「伝説の秘宝Xを奪え!」に行ってきた

というわけで、六本木ヒルズで開催されている「六本木ヒルズ謎解きプロジェクト|伝説の秘宝Xを奪え!」に行ってきました。

昨年書泉ブックタワーで開催されていた「漫画迷宮からの脱出」と同じく冊子を買って歩きまわって謎を解くタイプの脱出ゲームです。ただし今回は怪盗編と詐欺師編の2バージョンあってそれぞれ当日券で1,700円。両方やると3,400円とそこそこのお値段でなかなか商売上手だなぁという感じです。

1回目は怪盗編。6人で行ったので途中カフェでお茶とかしながらのんびりペースで3時間半くらいでした。休日だったせいか某所で行列ができてしまっていてちょっとオペレーションが・・・と思う部分もありましたが、初心者でも楽しめる難易度だったと思います。

で、詐欺師編のほうはスピードクリアを目指そうと2人で行ってみたのですが、怪盗編とはまた趣きが違っていて結局2時間半くらいかかりました。怪盗編と比べてあっちに行ったりこっちに行ったりというのが多かったし、難易度も詐欺師編のほうが上ですかね。某ポイントでは何度かチャレンジしてようやく正解!というところもあって面白かったです。謎解きをしたことがない人が詐欺師編をやると難しくて日を改めることになるかもしれません。

六本木ヒルズ謎解きプロジェクトは4月19日までなのでまだの方はお早めに。

hillsnazo2.jpg

» 六本木ヒルズ謎解きプロジェクト|伝説の秘宝Xを奪え!

LINE
2015年03月30日 12:03
LINEスタンプ『ダジャレンジャー 第二章』ついに降臨

作者の @starmix がこのスタンプの第二弾を作って申請したよと告知したのはいつのことだったでしょうか。早く出ないかな出ないかなと待ち続け、待って待って待ち続け、申請から半年を経てついに発売決定との一報が舞い込みました。

» #LINEスタンプ 「ダジャレンジャー 第二章」を発売しました! - スタミフィルタァ

dajarenjar2.jpg

» ダジャレンジャー 第二章 - LINE クリエイターズスタンプ

もはや審査担当者から忘れ去られてしまったのではないか?もしくはデータベースから消えてしまったのではないか?と邪推していたのですが、いやはやおめでとうございます。

dajarenjar-02.jpg

↑ 使い勝手よさそうな「なっ、ナンだって!?」

dajarenjar-05.jpg

↑ ご飯を食べたら「おなかいっぱいなぽー」

dajarenjar-16.jpg

↑ すねた時に使える「いいもん…」 先っぽを蹴ってるところがいい。

dajarenjar-29.jpg

↑ 1文字のダジャレきたこれ。演じているのは今回初登場のダジャレンジャー ブラックさん。

dajarenjar-17.jpg

↑ 「へこみかん」は「へこんだみかんの缶詰」っていうハイレベルな表現が。ついでに「へこみすぎてもぬけの殻(空)」という状態にもなっているのではないかと思われます。

dajarenjar-31.jpg

↑ ショック加減をうまく伝えられそうな「ガビーン」

第一章が登場した頃にはダジャレ関連のスタンプも数えるほどしかありませんでしたが、最近はたくさん登場してるみたいですね。しかしダジャレとイラストと世界観のバランスにおいてはダジャレンジャーがピカイチだと思いますよ。

dajarenjar-02.jpg

» ダジャレンジャー 第二章 - LINE クリエイターズスタンプ

Twitter(ツイッター)
2015年03月21日 01:41
Twitter連携アプリの権限とやむを得ない事情について理解しておこう

よく誤解されてるのですが、Meity には Twitter のプロフィールを更新する機能や、Twitter で誰かをフォローするような機能は実装していません。しかし Twitter の仕様上、ツイートの投稿やDMの送信機能だけを利用したい場合であってもアプリケーションの連携画面に次のように表示されているため、そのように誤解されてしまうというのが現状です。

twitter-connect-app-01.jpg

↑ 「できる」と書いてあってもそのアプリが実装しているとは限らない。

なぜこのような仕様になっているのか、アプリケーション開発者でなければ分からないことだと思いますので、改めて説明しておきたいと思います。

Twitter 連携アプリケーションに与えられる 3 つの権限レベル

Twitter と連携するアプリケーション (以下、連携アプリ) を開発者が開発する際には、「この連携アプリはTwitter上のデータに対して何ができるか?」という権限を決める必要があります。

その権限には3段階あって、

  • Read only (読み込み)
  • Read and Write (読み込みと書き込み)
  • Read, Write and Access direct messages (読み込み、書き込み、DMの閲覧)

というものです。とてもざっくりしています。

twitter-connect-app-02.jpg

↑ このような画面で開発者自身が選択しています。

「Read only」では Twitter 上のデータの閲覧のみができます。そのユーザーのタイムラインを読み込んだり、プロフィールを読み取ったり、フォロー中のユーザーリストを取得したりといった、「Twitter 上のデータに変更を加えない操作」に対する権限が与えられます。ツイートの投稿機能などを有さない連携アプリは通常この権限を選択します。

twitter-connect-app-03.jpg

↑ 「Read only」権限を選択した連携アプリの許可画面。

その一方で「Read and Write」の権限を選択すると、Read only の権限に加えて「Twitter 上のデータに変更を加える操作」が連携アプリから可能になります。ツイートの投稿だけでなく、プロフィールの更新、誰かをフォローすること、DMを送信することもできます。そして、たとえツイートの投稿機能だけを使いたいだけであっても、連携アプリはこの権限を選択しなければなりません。

twitter-connect-app-04.jpg

↑ 「Read and Write」権限を選択した連携アプリの許可画面。

なお、最後の「Read, Write and Access direct messages」の権限は、上述の「Read and Write」の権限に加えてダイレクトメッセージの閲覧と削除が連携アプリから可能になります。

twitter-connect-app-05.jpg

↑ 「Read / Write and Access direct messages」権限を選択した連携アプリの許可画面。

権限にはこの3種類しかないというのが大事なところです。このデータの読み込みはできないようにしたいとか、この操作とこの操作は使えないようにしたいといったことは、ユーザーからもアプリ開発者からもできないというのが現状です。

Meity では、メンバーへのお知らせ機能で使うリプライを投稿する機能や、ダイレクトメッセージを自動送信する機能を実装しているため「Read and Write」の権限が必要です。そして上述の通り「Read and Write」の権限にはプロフィールの更新や、誰かをフォローする権限まで含まれているため、結果としてアプリケーションの許可画面には「フォローしている人を見る、新しくフォローする」とか「プロフィールを更新する」といった未実装の項目までも表示されてしまい、あらぬ誤解を受けてしまうのです。開発者としてはツライところです。

とはいえ、このようなざっくり権限しか用意されていない状況に加えて怪しいスパムアプリも多く出回っているという現状もあるため、上記の権限にしたがって「連携アプリは何をすることができるか?」ということをユーザーが正しく知っておくのは大事なことです。あわせて、こういったやむを得ない事情があるということも知っておいてもらえると嬉しいです。