F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

あけおめ流行の起源は持田香織や鈴木亜美

「明けましておめでとう」を「あけおめ」と略すことが普通に感じられるようになって久しいですが、この「あけおめ」が世間一般に広まったきっかけは、持田香織(ELT)や鈴木亜美だという説があるそうです。

Every Little Thingのボーカルの持田香織や鈴木亜美(鈴木あみ)が、CDTVの特番で新年の挨拶に「あけおめー!」と言った事で広まったと言われる。
(あけおめとは – はてなダイアリー)

「あけおめ」(年始の挨拶「あけましておめでとう(ございます)」の略語)という言葉は持田が年越ライブで言った事がきっかけで流行したとも言われている。
持田香織 – Wikipedia

テレビの力ってすごいですね。では何年のお正月から世間一般に「あけおめ」が広まったのでしょうか。

とりあえず検索して手がかりとして得たのが、

という情報です。2ちゃんねるはこういう時に役立ちます。

もし持田香織が単独で使い始めたなら1998年のお正月からということもありえますが、持田香織と鈴木亜美が同時に使い始めたのなら、鈴木亜美は1998年のお正月にはまだデビューしていないので、1999年のお正月から「あけおめ」が広まり始めたということになります。

最初の頃は「あけおめって略してんじゃねーよ」と思っていましたが、今年も普通にメール等々で使ってしまいました。持田香織が広めたならまぁいっか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

著者について

fkoji

F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

» 詳しいプロフィールや運営サービスの一覧など