楽ワードに見るランディングページ最適化
スポンサード リンク
トラックワードと連動した「楽ワード」。このサービスのポイントは、文章解析技術を用いずにコンテンツマッチを実現しているところにある。厳密には、検索エンジンの解析技術を間接的に利用してコンテンツマッチを実現しているのであるが。
コンテンツマッチを実現しようとする場合、通常は日本語の解析技術が必要だと考える。しかし、検索エンジン並みの解析技術がなければ、かなり精度の悪いコンテンツマッチの結果となってしまう。そこで、検索エンジンを利用する。
一般に、検索エンジンからの訪問者に対して最適なページを見せることを「ランディングページ最適化(LPO)」と呼ぶ。
あるページがある検索キーワードで検索されたとする。そのキーワードは検索エンジンによって抽出されたそのページの「特徴語」であり、そのページの内容にマッチしたキーワードである。それと同時にユーザの意図も含まれている。なので、そのキーワードを利用すればランディングページの広告や内容を最適なものにできるのである。
つまり、ランディングページ最適化というのは文章解析技術をGoogle、Yahoo!、MSNなどあらゆる検索エンジンに肩代わりさせた、なんとも世渡り上手なやつなのだ。
なので、楽ワードのように検索キーワードを利用してコンテンツマッチさせるサービスは誰でも作ることができる。ただし、検索キーワードの情報が蓄積されていない段階ではコンテンツマッチができない。ここが一番の問題なのだが、それを楽ワードではトラックワードと連携させることで解決している。
データを持っているというのは強いな、と思った。
ちなみに似たようなサービスを作ろうとする場合、トラックワードが設置してあるページにはキーワードが5個まで表示されるので、それをJavaScriptで拝借することは可能である。しかしそれでは情報が少なかったりするので、トラックワードでAPIを公開してほしいなと思うわけである。
- ۞ 自動で楽天アフィリエイトができる「楽ワード」を公開します : a++ My RSS 管理人ブログ
- 簡単楽天アフィリエイト - 楽ワード
検索エンジンコンテンツマッチページ楽ワードトラックワード利用キーワードランディングページ最適化
前のエントリー: « うっかり忘れてしまうJavaScriptのsetTimeout実行タイミング
次のエントリー: おしゃれな写真で COOLPIX S50c プレゼントキャンペーン実施中 »
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
タイトル:
URL:
リンク用HTMLタグ:
powered by Google Chart API




