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F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 > API > 新感覚マッシュアップツールPopflyでTwitterマップを作ってみた
2007年06月04日 00:48
1706日前に投稿

新感覚マッシュアップツールPopflyでTwitterマップを作ってみた

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訂正: 作成したマッシュアップはEmbed用のコードを貼れば一般に公開できるようです。Silverlightをインストールしてからこちらのサンプルページ(Popflyで作成したTwitterマップのサンプル)をご覧ください。

Digital Life Innovator: Microsoft Popflyでブロック組立型マッシュアップにて、「Micosoft PopflyのAlpha Serviceの招待が来ていた」と書かれていたので、「もしかして」と思って久々にHotmailを開いてみたら、

invitate-popfly.gif

ww

1週間前に届いてるしw 誰だか分からないけどSuzanne招待ありがと!早速登録してみるよ!

register-popfly.gif

↑ 登録画面でユーザ名や画像、ブログのRSSフィードなどを入力。

toppage-popfly.gif

↑ これがログイン後のトップページかな。

silverlight-popfly.gif

↑ トップページから「Create a mashup」を選択して、Silverlightのインストール画面にくる。

silverlight-install.gif

↑ Silverlightインストールしましょう。

start-popfly.gif

↑ Popfly起動完了!!チュートリアルをやってみます。

twitter-popfly.gif

↑ Twitterのブロックをセット。

twitter-setting-popfly.gif

↑ ユーザの最新の投稿を取得できるみたい。

preview-popfly.gif

↑ その設定だけでPreviewするとこうなる。

twitter-geo-earth-popfly.gif

↑ 中略し、Twitterの出力をGeoNamesブロックとVirtual Earthブロックにつなぎます。そして、GeoNamesブロックの出力もVirtual Earthブロックにつなぎます。どういう処理がされているかというと、

  • TwitterフィードのlocationをGeoNamesが受け取ってジオコーディング
  • ジオコーディング結果の緯度・経度をVirtual EarthのPushPinにセット
  • Virtual EarthのPushPinのタイトルや概要文はTwitterのデータをセット

という感じです。プレビューすると次のようになります。

twitter-map-popfly.gif

↑ たまたま日本語だったので使わせてもらいました。

使い込んだら間違いなく面白そう。このマッシュアップ感は新鮮です!

(追記) いまのところ作成したマッシュアップは、サインインできる人しかアクセスできないみたいです。

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