metaタグのdescriptionは下手に設定しないほうがよい
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Googleはmetaタグのdescriptionをしっかり見ている。
だからといって、すべてのページにdescriptionを設定したほうがよいというわけではない。むしろ下手に設定すると逆効果だと感じている。
descriptionが設定されていると、Googleの検索結果にはdescriptionに設定した文章が表示される。たとえそこに検索キーワードが含まれていなくても。一方、descriptionが設定されていないページの場合、Googleの検索結果には自動的にキーワード周囲の文章が表示される。
検索ユーザは、タイトルだけでなくその下にある文章も見て、そのページに求める情報があるかどうかを判断する。ということは、下手にdescriptionを設定するよりも、自動的にキーワード周囲の文章を表示してもらうほうが、結果的にユーザに対して有益な情報を提示することになる。
descriptionを設定したほうがいいページは、
- サイトのトップページ
- FlashやJavaScriptのみで構成されているページ
- キーワードがほとんど含まれないページ
など。必ずしもすべてのページにdescriptionを設定する必要はない。
ちなみに、Yahoo!の場合は表示する文字が少ない場合に、仕方なくdescriptionの内容を表示している感じだ。
description設定ページ表示文章場合Google下手
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» METAタグ「description」最適化 FC2ブログテンプレート from bigchocolate
先ほど記事にした空ビネタですが・・・Googleでさらに面白い記事がないか探していると自分の記事がHITしてあれ?っと思った。
青枠で囲って... [詳しくはこちら]
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コメント
すべてのページの description に同じ文章を設定する場合はおっしゃる通りかもしれません。
しかし、ページの内容に合わせて適切に description を設定すれば問題ないように思います。
むしろ、そのほうが好ましいのではと思います。
いかがでしょうか。
投稿者: ぴんどめ | 2007年08月29日 10:49
>>ぴんどめさま
うまく伝わるか分かりませんが、サイトやページの内容に依るのだと思います。この記事はこのブログを元にした実体験に基づいているので、どちらかというと「ブログ」寄りの内容かもしれません。
おっしゃる通り、普通のサイトであれば、それぞれのページに適切なdescriptionを設定してもいいと思います。
ブログの場合は、「テンプレート」を使って同じ“フォーマット”で一括設定することになります。エントリーページであれば冒頭100文字を入れるとか、カテゴリページであれば「**について書いたブログのアーカイブ」(←適当です)と設定するとか。
適切に設定できない場合は、無理にdescriptionを設定しないほうがよい、という感じでしょうか。
投稿者: F.Ko-Ji | 2007年08月29日 22:06