「Google Makes "Allowed Sites" AdSense Feature Available To All」より。
Google AdSenseでは、自分の広告コードが勝手に他人のサイトに貼られて、大量にクリックされてアカウントが剥奪されるという問題がありました。
今回リリースされた「許可サイト」設定によって、自分のAdSense広告のクリックや表示回数をカウントするサイトを、設定できるようになりました。
管理画面の説明には、「リストにないページに広告コードを追加した場合、広告は表示されますが、表示回数やクリック数は記録されません。」と書かれています。
Google AdSense のアカウントにログインして、「AdSense設定」の「許可サイト」というメニューから設定できます。
追記
許可サイトの設定をすると、「許可されていないサイト」として「72.14.235.104」と「64.233.179.104」のIPアドレスが表示された。どちらもgoogle.comのIPアドレスで、「72.14.235.104」はGoogleのキャッシュを表示したときのIP、「64.233.179.104」はスパム排除のためのデータセンタのIPらしい。
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