「DESIGN IT! magazine」創刊号はiPhoneのUIを紐解く特集から
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iPhone 3Gの発売が間もなくですが、そのiPhoneのUIの使いやすさを紐解いた特集記事が創刊号のトップ記事となっている「DESIGN IT! magazine」をソシオメディア社様より献本していただきました。
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「デザインからITを考える」とサブタイトルにありますが、いわゆる「ユーザビリティ」や「設計」という面での「デザイン」、その戦略やノウハウに主眼が置かれています。それは以下の目次を見ても一目瞭然だと思います。
目次
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Feature - 1
- iPhone x 企業情報システム
- Part.1 ユーザーエクスペリエンスを支える3つの原則
- Part.2 日米先駆の3人に聞く"私ならこう使う"
- Part.3 使い勝手を改善する業務アプリ最新構築術
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Feature - 2
- 自治体Webサイトのユーザビリティ評価
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Eyes
- インタラクションデザインが次世代UIを導く
- バックエンドのシステム設計がRIA成功の第一歩
- "誰でもどこでも"の理念がユーザビリティの原点
- センスを共有したデザイナーとエンジニアが新しい時代を創る
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Showcase
- ユーザ中心設計で描く企業サイト成功のシナリオ
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Navigation
- IT設計の新潮流 - デザイン主導開発とは
- ECMはデータ管理のBPR - システム統合からコンテンツ統合の時代へ
- 業務APパッケージの実践デザイン法 - UIを現場視点で設計する
- サービスサイエンスとUI - ITをユーザや企業の真の道具にするために
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Review + Communication
- Facebook革命 - 企業情報システムにおけるSNS活用の可能性
- 〃 - 国内キーマンの目
- UI短評
- 米インターウォーブン マックス・カーネキア氏インタビュー
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Column
- 情報ユニバーサルデザイン - シャンプーのギザギザをご存知ですか?
- Future Communities - 「つながり」のためのITデザイン
- SEのためのUI入門1 - iPodはなぜ爆発的に売れたのか?
- SEのためのUI入門2 - ユーザビリティの中身を考えてみよう
- コミュニケーションのためのデザイン(IT) - 情報とテクノロジーの溝が拡大
- Special Report
iPhoneの特集記事だけでも面白いです。私はiPhoneと同じUIを備えたiPod touchを持っているので「なるほどな」と感心しながら読んでます。たとえば、
加えて、フリックによるiPhoneのスクロールには慣性だけでなく摩擦が存在する(ようにみえる)。これがまた強い現実感をユーザに与えている。
iPhoneでは、操作のフィードバックとして巧妙にアニメーションを取り入れ、ユーザに自分の行為やその結果を示すだけでなく、システムや情報の構造を的確に示している。
こんな感じでiPhoneのUIの使いやすさを解説しています。
最近確実にユーザビリティの分野は注目されてきているなと感じてはいるものの、そこに徹底的にフォーカスした雑誌はなかなか無いのではないかと思います。
ウェブサイトの設計に携わっている人だけでなく、身の回りにあるガジェットや携帯電話をデザイン/設計している方々にもオススメの一冊です。
ITiPhoneUIDESIGNデザインユーザビリティPart創刊号
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