F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

「勉強ができる=記憶力がいい」な人は壁にぶつかる

高校までの「勉強ができる」の意味は「テストで高得点を取れる」ってのがほとんどだったと思う。

なので小学校から高校までは「勉強ができる=頭がいい」は「テストで高得点を取れる=頭がいい」ということになる。

ただ、その頃の「テストで高得点を取れる」というのは「勉強ができる」のではなく「記憶力がいい」という要素が強い、というかそのほうが簡単に高得点が取れる。

なので「テストで高得点を取れる=記憶力がいい」ということになって、すなわち「勉強ができる=記憶力がいい」ということになる。

なので高校まで「勉強ができる=記憶力がいい」だった人は大学に進んだり社会に出たりすると壁にぶつかるんじゃないかと思う。

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著者について

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F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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