F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

PayPerPostってアメリカの会社のことじゃないかな

今週は「ペイ・パー・ポスト」の話題でもちきりでしたが、ふと気になったのは「ペイ・パー・ポスト」が「PayPerPost」って書かれてるのをちらほら見たこと。

英語の文章で「PayPerPost」って書かれてたらそれは「米PayPerPost社(PayPerPost.com)」のことを示してると思います。

たとえばTechCrunchの「PayPerPost参加ブログ、Googleから締め出される」は「PayPerPost社のプログラムに参加したブログがGoogleからペナルティを受けた」ということです。

普通に英語で「ペイ・パー・ポスト」を書くなら「Pay Per Post」とか「Pay-Per-Post」とかになるんじゃないかと。

あとWikipediaにあるPayPerPostも米PayPerPost社のサービスのことです。

そのあたり留意しておかないと海外の情報を読み違える可能性があるし、日本で「PayPerPost」って書くのが主流になるとマズいな、と思ったんですがどうでしょう?

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著者について

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F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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