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Mac
2009年02月14日 20:55

Time Capsule + Time MachineでMacBook Airをバックアップ中です

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これまで特にデータが吹っ飛んだとかいうトラブルには遭遇していませんが、いつ何が起きるか分からないので MacBook Air のデータをバックアップすることに。

バックアップ先は外付けのハードディスクでもいいですが、「Time MachineとTime Capsuleで自動的にバックアップができる」というのを知ってどうしても Time Capsule がほしくなって、買ってきました。

time-capsule.jpg

↑ 500GBのほうです。(1TBモデルもあります。)

Time Capsuleはバックアップマシンとしてだけでなく無線LANルーターとしても使えるようですが、自宅にはすでに無線LANがあるので、ただのバックアップ用として設定しました。

以下、Time Capsuleの設定方法です。

Apple Time Capsule 500GB MB276J/A
Apple Time Capsule 500GB MB276J/A

Time Capsuleの初期設定

Tme Capsuleはワイヤレスネットワークを介して接続できますが、最初の1回だけはLANケーブルに接続し、Macから初期設定をしてあげないといけません。ま、当然ですが。

time-capsule-setting-1.gif

↑ LANケーブルに接続するとMac側で「AirMac ユーティリティ」が開き、Time Capsuleが検出されます。

パスワードを設定して用途を決めます。

time-capsule-setting-2.gif

↑ うちの場合は無線LANがあるので「ワイヤレスネットワークがあり、Time Capsuleを追加するかネットワーク上の既存の装置と置き換える」を選択して次へ。

time-capsule-setting-3.gif

↑ うちの場合は無線LANに接続してTime Capsuleを使いたいので「既存のネットワークにTime Capsuleをワイヤレス接続」を選択しました。

あとはTime Capsuleに自宅のWi-Fiの設定をすれば完了です。Time CapsuleからLANケーブルを抜きます。

Time Machineを起動

次に Time Machine で Time Capsule を使えるようにします。まず Time Machine を初めて起動すると、

time-capsule-setting-4.gif

↑ このように出るので「Time Machineを設定」をクリックします。

time-capsule-setting-5.gif

↑ 「バックアップディスクを選択...」をクリック。

time-capsule-setting-6.gif

↑ Time Capsuleを選択します。

time-capsule-setting-7.gif

↑ これで完了。あとは自動的にバックアップが開始されます。

最初のバックアップだけハードディスク全体がバックアップされるため、かなり時間がかかるようです。が、1回全体をバックアップできればあとは差分バックアップになるので2回目以降は時間はかからないようです。オプションを設定すればバックアップ対象から除外する項目を指定できたりします。

あと、バックアップ中もMacで作業を続けていて大丈夫みたいです。