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Twitter(ツイッター)
2012年12月30日 13:18

Twitterの全ツイートダウンロード機能を試してみたよ!

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ちょっと前に報じられていた、自分のTwitterの全ツイートアーカイブをダウンロードできる機能が使えるようになっていたので、早速使ってみました。

ちなみに有効になってたのは @fkoji アカウントではなく @traindelay アカウントで、しかも日本語から英語に言語を変更してみたら出てきました。

(追記: 2013-03-22) 日本語画面でも「全ツイート履歴」として有効になったようです。

tweets-archive-01.jpg

↑ 「Settings」の「Account」の一番下に「Your Twitter archive」というメニューがあれば使えます。(日本語の場合は「設定」-「ユーザー情報」-「全ツイート履歴」)

「Request your archive」をクリックしたらちょっとだけ待ちましょう。準備ができたらメールが届きます。今回試した時は1分くらいで届きました。早かった。

(追記 2013-12-17) 現在はダウンロード可能になるまで数日かかるようです。 → Twitter Help Center | Downloading your Twitter archive

なお、メールを再送したい時は先ほどの設定画面をリロードして、「Resend email」というボタンをクリックすればOKです。

tweets-archive-02.jpg

↑ このようなメールが届くので、メール内のボタンかリンクをクリックしましょう。

tweets-archive-03.jpg

↑ Downloadボタンきたーー!!

ダウンロードされるファイルは「tweets.zip」という名前の圧縮ファイルです。解凍すると「tweets」というフォルダが出てきますので、その中にある「index.html」を開いてみましょう。

tweets-archive-04.jpg

↑ こんな画面。1ヶ月ごとにツイートがずらっと並んでます。

tweets-archive-05.jpg

↑ 試しに2012年の1月を表示。おおー。

tweets-archive-06.jpg

↑ 最初は2010年1月でした。「遅延しているかもしれません」っていう語尾だったんですねぇ。。

tweets-archive-07.jpg

↑ なお、全ツイートのデータは解凍してできたフォルダ内の「data/csv」にCSV形式、

tweets-archive-09.jpg

↑ 「data/js/tweets」の中に JSON 形式で月ごとにすべて格納されています。

が、CSVデータのほうは残念ながら日本語が文字化けしていました。

(追記: 2013-03-22) 日本語画面からダウンロードした場合はCSVは含まれないようです。

tweets-archive-08.jpg

↑ CSVデータは文字化けしている。

data/tweets/js のほうに入っている JSON 形式のデータなら大丈夫です。

tweets-archive-10.jpg

↑ JSON のほうはばっちり。

JSON オブジェクトは「Grailbird.data.tweets_2012_12」のような名前がついていて、Tweet オブジェクトの配列が格納されているようです。リツイート数やお気に入り数といった情報は見当たりませんが、自分が公式RTしたツイートは含まれています。

tweets-archive-11.jpg

↑ ほかに tweet_index.js なども。

このデータがあれば色々解析できそうですね。

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