F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

MTで特定URLからのトラックバックスパムを弾いてみる

3日で1400件という最近の中では特にひどいトラックバックスパムがあったので、MTのライブラリを直接修正して対処することにした。

そのスパムは送信元のIPアドレスやタイトルはバラバラだが、トラックバック元として指定されているURLがすべて http://www.geocities.com/ で始まるものだったので、 http://www.geocities.com/ からのトラックバックはすべて弾くようにした。

[MTインストールディレクトリ]/lib/MT/App/Trackback.pm の202行目に次のように追加。エラーメッセージはとりあえずコピペだけど、Merry Christmasとかのほうがいいのかな。

199:     return $app->_response(Error=> $app->translate("Need a Source URL (url)."))
200:         unless $url;
201:
202:+    return $app->_response(Error=> $app->translate("Need a Source URL (url)."))
203:+        if $url =~ m!^http://www\.geocities\.com/!;

さっきまで数分間隔でDBに記録されていたトラックバックが増えなくなっているので、おそらく対処成功。

CGIは動いてしまうけど数分間隔のスパムなのでまぁ影響は少ない。相手がエラーに気づいてあきらめてくれることを願う。

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F.Ko-Ji

最近はもっぱら仕事と育児、どちらかというと育児のほうが忙しいです。もう長いことドットインストールの開発をしています。

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