F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

SuicaやPASMOで前の人がタッチせずに改札を通過すると次の人がひっかかる

今朝、 PASMO で自動改札を通ろうとしたときの話。前の人が PASMO をきちんとタッチせずになぜか改札を通過し、その後自分がタッチして改札を出ようとしたら改札にひっかかってしまいました。

おそらく前の人は「通過した」ことだけカウントされ、次に通った自分の PASMO のタッチが前の人の PASMO だと認識され、通過しようとした自分はまだ PASMO をタッチしていないと判定され、自分が改札にひっかかったんだと思います。

そうなってしまうと、自分の PASMO にはすでに出場記録が書き込まれてしまうため、どの改札を通過しようとしても赤ランプでひっかかってしまい、駅員さんのところに行かなければならなくなります。

@fkoji 一回引っかかるとしばらく赤いランプ消えなくてその人通れないってケースが多いよね。それで流れが詰まっちゃって。どうにかならないのかなぁ

@syuu1228 さんのつぶやきより

残高不足でもないのにまったく改札を通過できなくなる人をよく見かけますが、これが一つの原因だったわけですか。ずっと不思議に思っていましたが、謎が解けました。

だとすると、もし自分が通過しようとしたときに自分の後ろの人が素早く PASMO をタッチしてくれていれば、自分は改札を通過できていたかもしれません。通過とタッチが 1 個ずつズレるだけで、その後タッチが遅れた誰かが改札を通過できなくなるということでしょうか。

ちなみに @norio_airoplane によると、

@fkoji まえに携帯でもSuicaでもないものをかざしてスルっと抜けて行ったサラリーマンのせいで、扉が閉まって嵌められたことが。あの人は常習犯っぽかったなあ

ということがあったそうです。そのサラリーマンが何をかざしたのかはげしく気になります。

自動改札がんばれ。

  1. 自動改札機メーカーの者で御座います。 より:

    謹啓

    私は、富士電機という自動改札機製造メーカーで、自動改札装置のリーダー部の開発を
    担当している者です。
    只今、交通機関を利用頂いている方の非接触式カードに何らかの不具合が生じた
    場合に、通常、支障のない方法でご使用を頂いている方にご迷惑をかけているとの文章を
    拝見しましたが、弊社におきましては、ODチェックと呼ばれる誤作動確認装置で、瞬時に判断する
    装置がありますので、電車や遊園地等をご利用頂いてる方が、非接触式カードに読みこまれないとしても、
    演算処理に不具合が生じて、正常にご利用頂いた方にご迷惑がかかるということは、
    ございません。
    何年前の改札機を指しているかは存じ上げませんが、JR及び主要私鉄でご利用頂いている
    弊社製品に、そのような不具合は生じないことをご承知下さいませ。

    敬具

  2. F.Ko-Ji より:

    >> 自動改札機メーカーの者で御座います。 様

    コメントありがとうございます。

    ひっかかった改札は、地下鉄東西線の飯田橋駅の改札でした。

  3. 自動改札機メーカーのものでございます。 より:

    謹啓

    返事が遅れました。
    本意が分かっていないので単刀直入に言わせて頂きます。
    出鱈目を言って風評を広めるのは止めて下さい。
    そういうことです。

    敬具

  4. F.Ko-Ji より:

    こんにちは。

    状況を詳しく書きます。

    ・前の人がタッチ位置にきちんとタッチせず、青く光らなかった
    ・にも関わらず、前の人は改札に閉められず通過した
     ・この時点で私はまだ改札にタッチしていない
    ・私が改札にタッチしたら赤く光って閉められた
    ・一度下がってもう一度タッチしても赤く光って通れなかった
    ・仕方なく駅員さんのところにいって通してもらった

    という感じです。決して出鱈目ではありません。

    可能性として、人が通過したかどうかを検知するセンサーが
    鈍くなっているという可能性はないでしょうか?

    東西線/飯田橋駅の改札は、有効期限内の定期を利用している
    にも関わらず、閉められてしまうことが多いのです。

    自動改札機は複数のメーカーで製造されていると思いますので、
    「富士電機は違う」ということでいいのではないのでしょうか?

  5. nkym より:

    横やりですみません。
    富士電機の方に悪気はありませんが、こちらのブログに書かれていることは
    ユーザが体験した事実であり、思ったこと、感じたことも事実なのでしょう。

    ”開発者”として製品に対する自信や誇りをお持ちだとは思いますが、
    ”メーカー”としては「それは出鱈目だ」という対応ではなく、ユーザからの
    貴重なフィードバックとして「そういった事例があった」とご理解いただくのが
    スマートではありませんでしょうか。

    ユーザサイドとしましては、「そんなはずはない」と言われようとも、事実だとしか
    返答しようがないと思います。
    1日に何万人もの利用者がいれば、想定外の使方をするユーザも存在するかもしれません。
    少なくとも改札が閉まってしまう多くのケースでは、先に通った人が原因であり、
    迷惑を被った側(開かなくて困った人)が責められるいわれもない気がします。
    事実、ユーザは困っているのです。

    仮にユーザの使い方が間違っているのだとしたら、正しい使い方を啓蒙し導くのも
    ひとつのおつとめかと考えます。

    部外者がしゃしゃり出てすみませんでした。

  6. とおりすがり より:

    ここに書かれている方法では無いけど,自動改札すりぬける方法別の方法なんて学生の間では有名ですけどね。私はしませんけど。

  7. 名無しさん より:

    多分ですけどあなたが実はタッチしていて、前の人がその出場処理で出場したんじゃないですかね

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著者について

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F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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