F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

Twitterで企業のアカウントをフォローするということ

Twitter で企業のアカウントをフォローするということは、自分好みの CM を選んで見ていることのように思えます。

テレビで見たい CM を視聴者が選ぶということはできません。一方で Twitter では見たいつぶやきを自分で選択することができます。そして選んだ企業のつぶやきは、自然とタイムラインというメディアの中に流れ込むことになります。

これはまさに自分で CM を選んでいるという行為に近いです。もちろんすべての企業がプロモーション的なつぶやきをしているわけでもないですし、そこにお金が発生していない場合がほとんどですし、 CM というより番組的なつぶやきをする企業アカウントもあります。

ただ、広告ではないにも関わらず企業という存在が自然とユーザーのタイムラインに入り込んでいるという事実があります。ユーザーは気にいらなければフォローから外します。そうやってどんどんタイムラインはパーソナライズされていきます。

これは企業のブログを RSS リーダーで購読することにも似ていますが、 Twitter の場合はやはりそのインタフェースに特徴があって、リアルタイムな流れを感じるメディアです。また、 Twitter では常に「アイコン」が投稿と一緒についてくるという特徴があるので、企業はアイコンでブランドを印象づけるということもできます。

とか書いていると広告的な話になっていくのでやめておきますが、最初に書いた「自分好みの CM を選ぶ」ということができるメディアはなかなかないので、色々と思考を巡らすと面白いんじゃないかと思います。

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著者について

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F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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