F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

あのオシャレなXactiも登場したXactiブロガーイベント

先日、三洋電機主催の「ムービー新時代突入!? 春の新Xacti登場で変わる動画ライフ」ブロガーミーティングに行ってきました。先頃発表されたXactiの新製品を実際にさわってみることができたので、そのレポートです。

薄くてオシャレなDMX-CS1

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まずこのちょっと変わった形のXactiですが、三洋電機社内のデザインコンペから誕生した商品だそうです。薄くてオシャレなのでポケットやカバンに入れての持ち運びが簡単。重量は電池なしで142gなのでiPhoneよりちょっとだけ重いくらいです。

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↑ iPhoneと比較。この通りコンパクト。

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↑ 前から見た図

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↑ 後ろから見た図

せっかくデザインに特徴のある製品なので、他の製品とかぶらないような名称か愛称があったらいいのになぁと思いました。CS1だとAdobeの製品みたい…。

最もXactiっぽいDMX-CG110

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次に最もXactiっぽいXactiのDMX-CG110。静止画で1400万画素の撮影に対応しています。なにやらズーム機能がすごいらしいのですが、説明を聞いてもよくわかりませんでした。

三洋の方がおっしゃていたのですが、持ちやすさはCS1よりこちらのほうが持ちやすいらしいです。

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↑ 前から見た図

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↑ 後ろから見た図

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↑ 横から見た図

ローアングル撮影がしやすくなったDMX-SH11

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最後に箱型のXactiの新機種です。従来の箱型Xactiと違ってローアングルが撮影しやすいデザインになっているそうで、ちょうどレンズの真上のところに録画ボタンが配置されています。「懐中電灯を持つように撮影できる」と説明されていました。

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↑ 斜め前から見た図

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↑ 斜め後ろから見た図

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↑ 斜め横から見た図

サウンドズームが気になった

薄いCS1と箱型SH11に搭載されている「サウンドズーム」という機能が気になりました。これはズームと連動してマイクの指向を変える機能だそうで、通常は幅広い範囲の音を拾い、ズームすると前方の音を集中して拾うようになるといったものです。デモでは音が出なくて聴けなかったのですが、面白い機能だと思います。

DMX-CG110で試し撮り

今回のイベントでは新しいXactiで試し撮りをすることができました。一応撮影してみたのでYouTubeにアップしたものを貼っておきますが、全然うまく撮影できていません。。あとYouTubeなので画質劣化してると思います。

ちなみに映像で芸をされているのは風船太郎という芸人さんだそうです。

「風船が膨らんだら拍手〜!」と言っていたのですが、Xactiで撮影しながら拍手はむずかしいです。手で持って撮影しながらでも拍手できるXactiとかどうですかね。。

あと、自宅のMacBook AirではXactiで撮影したフルHD動画をスムーズに再生できませんでした。どうやらMacBook Airではスペック不足のようです。

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著者について

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F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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