F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

「今夜はナゾトレ 怪盗AnotherVision × 瞬間探偵平目木駿 ミステリーパーティーへの招待状」に行ってきた

フジテレビギャラリーで開催されていた謎解きイベント「今夜はナゾトレ 怪盗AnotherVision × 瞬間探偵平目木駿 ミステリーパーティーへの招待状」がこの週末で終了ということで行ってきました。

怪盗AnotherVision × 瞬間探偵平目木駿 ミステリーパーティーへの招待状

今年の春に開催されていた同じナゾトレの謎解きイベント「怪盗AnotherVisionからの挑戦状 ~謎解き美術館(ミステリーミュージアム)へようこそ~」は60分のホール形式の公演だったのですぐにチケットを購入したのですが、今回は制限時間が30分。そのため難易度が低めなのかなと思ってずっと行く予定にはしていなかったのですが、先に参加した謎解き好きな友達が「意外と面白かった!」とおすすめしていたので参加することにしました。

会場がお台場ということもあり、同じように行くことを躊躇していた人も多かったのではないでしょうか。そんなことないですか。

ゲーム形式は1人でも複数人でも挑戦可能でかつ同時に複数チームがプレイするタイプの謎解きでした。挑戦するグループごとにタブレット端末が配布されてそのタブレットに提示される謎解きミッションを制限時間の30分以内にクリアしていくというスタイルです。

↑ こんな感じの細長いスペースで謎解きします。もちろん会場内にも謎の手がかりがたくさん。

今回の謎解きは途中でストーリーが分岐するため、どちらをプレイするかプレイヤーがゲーム中に選択することになります。両方のストーリーをクリアするとクリアカードのオマケ謎が解けるようになるという上手いシステムです。もちろん両方プレイしました。

1回目に選択したストーリーは最後の謎が意外と難しかったのですがパートナーの機転が偶然ハマって残り時間3分くらいでクリア。今どういう状況なのかということをきちんと考えないといけない、AnotherVisionっぽい謎で面白かったです。

もう一方のストーリーも続けてプレイしましたが、ストーリーが分かれるまでは1回目と同じ謎なので2回目は序盤をショートカットできます。そして1回目でなんとなく思考のコツが分かったので、10分くらい時間を残してエレガントにクリアすることができました。

大謎だけでなくそこまでに至るための小問もうまくできていて面白かったですね。

以前参加した同じナゾトレのイベント「謎解き美術館(ミステリーミュージアム)へようこそ」のときもそうでしたが、多くの親子グループもチャレンジしていました。謎慣れしていない人たちが大半だったようでスタッフの人が適宜ヒントを出していましたが結構苦戦しているチームが目立っていました。

ところで前回もそうでしたがフジテレビは会場までの案内がなさすぎて、慣れてない人は謎解きよりも公演会場への行き方が一番難しいのではないかと感じました(笑)。

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著者について

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F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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