RSSフィードを配信するサーバを移転したときの弊害
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独自ドメインのブログを他のサーバに移転するとき、最も厄介な問題のひとつがRSSフィードのIPアドレスも変更されるということだ。IPアドレスの変更が世界中のDNSサーバに行き渡るには、1週間程度の時間がかかる。したがってDNSサーバに新しいIPが反映されない間は、古いサーバのRSSフィードがクロールされることになる。
RSSフィードはRSSリーダーで購読されるだけでなく、ブログ検索エンジンにクロールされたり、様々なアプリケーションでマッシュアップされたり、数多くのウェブサイトにシンジケーションされたりする。したがって、DNSサーバに新しいIPアドレスが行き渡っている途中の段階では、正しくサイトの最新情報が反映されない場合が出てくる。
しかし、この問題はFeedBurnerなどのASPサービスを利用していれば気にする必要のない問題だ。
このようにASPサービスを利用していれば、RSSリーダーやブログ検索エンジンやシンジケーション先のサイトは、ASPサービスのIPアドレスを知っているだけでよく、そこに読み込まれているRSSフィードの配信元が移転しようが消えようが気にする必要はない。
配信元サーバの新しいIPアドレスは、ASPサービスのDNSサーバのみに反映されればよいのだ。
気づくのが一歩遅かった。
追記
とりあえず今のうちにFeedBurnerで配信させることにした。これで大丈夫かな。
RSSフィードIPアドレス一DNSサーバASPサービス未来Ko-Jiフィード
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