F.Ko-Jiの「一秒後は未来」ではウェブやSEO、API、RSSといった技術的ネタから、ちょっとした豆知識や梅酒、エンタメ系まで様々な情報を不定期にお届けしています。

古い記事をSEOに活用する < SEO < F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 < fkoji.com

古い記事をSEOに活用する

スポンサード リンク

ブログのネタが無いときや、忙しくて新しい記事を書けないときは、過去に書いた記事をメンテナンスするといいかもしれません。

SEOのヒント「古い記事を活用してページランクを上げる方法」 at ブログヘラルドでは、過去のエントリーを更新して“より良いブログ管理人”に見せるためのヒントが16個挙げられています。

古いページを更新することがなぜよいのか?それについて著者のLorelleは以下のように述べています。

ブログのコンテンツに注意を払い、古い記事を更新したり、修正したりするウェブマスターやブロガーは、自分のブログやそのコンテンツのことを大事にしている。グーグルのページランクのアルゴリズムは、どのぐらいの頻度でウェブページが更新されているのか、そして記事のコンテンツが変更される時間の間隔がどれぐらいなのかを注視している。

Googleが古いページの更新をアルゴリズムに取り入れていることに関しては、以前に紹介した「新たに公開されたGoogleの検索特許で再確認しておきたい13項目」の「2. コンテンツの更新/変更」の部分と合致しています。

ある2つの時期でのドキュメントの変化の割合を比較したとき、変化の大きいドキュメントのほうがスコアは高くなる。また、ある閾値以上の量が更新されたドキュメントは閾値以下の量が更新されたドキュメントよりスコアは高くなる。[0050]
あるクエリによっては、最近更新されていないドキュメントが最近更新されたドキュメントより有利になる場合がある。その場合は、検索結果集合の平均変化日時との差を利用してスコアを調整する。つまり、検索エンジンは結果集合のドキュメントそれぞれの最終更新日時から平均を求め、その差に基づいてスコアを修正する。[0053]

注意しておきたいのは、これはあくまでGoogle仕様であるということです。日本で優勢なYahoo!に対して同じ考え方が通用するかは分かりません。

ただ、どの検索エンジンも「人が見て」良質だと思われるページをなるべく上位にランクさせようとします。なので、ウェブサイトは検索エンジンのためではなく「読み手」のために作られるべきものだということは、気に留めておきましょう。

ちなみにこのブログでも、「過去に書いたブログ記事をメンテナンスしていますか?」というエントリーを書いています。今回そのエントリーと同じタイトルを当エントリーにうっかりつけそうになったの内緒です。自分で自分の書いた記事って忘れそうになるんですよね。


コメントを投稿

(承認されるまでコメントは表示されません。)

SEO / 検索王の見る検索

English version

「古い記事をSEOに活用する」を携帯で読む

前のエントリー: « 「殺人ドラマ」のあとに「携帯サイトの危険性」
次のエントリー: 松木里菜 - ハリウッド映画「Shutter(シャッター)」に出演か »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

このブログをRSSリーダーで簡単購読
Subscribe with livedoor Reader Add to Google My Yahoo!に追加 Subscribe with Fastladder Bloglinesで閲読登録 はてなRSSに追加 エキサイトリーダーに登録

タイトル:

URL:

リンク用HTMLタグ:

powered by Google Chart API

ケータイ会議4参加中
最近の注目記事
プロフィール
F.Ko-Ji
F.Ko-Ji (Koji Fukunaga)

ウェブエンジニアだけど技術の深いとこにはあまり興味がなくて、さくっとアイデアを形にするのが好きです。ブログには自分のアンテナにひっかかったものを色々書いてます。

詳しいプロフィールはこちら
Twitter
梅酒.in
powered by 梅酒.in
えもにゅ

↑ 気持ち記録サービス「えもにゅ」です

月別アーカイブ


<< July 2009
SuMoTuWeThFrSa
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
人気エントリー
TopHatenar
グリムス
毎日の歩行記録
携帯からのアクセスは
QRコード
http://mob.fkoji.com/