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思うこと
2007年11月16日 21:40

大江戸線は心が休まらない

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都営大江戸線の騒音の激しさをどうにかしてほしいと思う今日この頃。

都営大江戸線のトンネルは通常の地下鉄のトンネルより小さく作られているそうです。「都営地下鉄と東京メトロの一元化を改めて考える - ビジネススタイル - nikkei BPnet」には次のように説明されています。

従来の地下鉄トンネルは直径7.3メートルだ。いっぽう、大江戸線は直径5.3メートル。掘削する断面積で比較すると、一般的な地下鉄は約42平米。大江戸線は約22平米となる計算だ。これだけ違うと工事費が大きく違ってくる。従来の地下鉄のキロメートル単価(1kmつくるのにかかるコスト)は522億円。都営大江戸線だとこれが321億円だ。約40%のコスト削減になる。

大江戸線に乗っていると、笛のような激しい高音が鳴り響くことがあります。普段の走行時の轟音もさることながら、その笛のような高音もはげしくうるさいです。車両とトンネルの隙間が狭いために、笛のような効果をもたらしているのでしょうか。

電車の中では音楽を聴きたいものですが、大江戸線の中ではまともに聴くことができません。さらに車両も小さく作られているため、通常の地下鉄よりも閉塞感を感じてしまいます。これでは電車の中で心が休まる余裕もありません。

おそらく大江戸線ユーザーは知らず知らずのうちにストレスがたまっていることでしょう。あと、ホームの温度をもう少し考えたほうがいいと思います。

ということで、今使っている定期が切れたら大江戸線を使わない経路に変更しようと思っています。