F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

モバイルSuicaは電池残量に要注意

モバイルSuicaを使うときに、電池が切れても使えるのだろうか?という疑問を持つと思います。JRのページのFAQには、次のように書いてあります。

Q 携帯電話が電池切れとなっても使えますか?

A 通話や画面表示ができなくなってしばらくの間(電池の劣化度合いや使用環境などで異なります)は、微かな電池残量により自動改札機の通過は可能です。しかしその後電池の残量が完全になくなると全てのサービスがご利用いただけなくなります。なお、改札から入場後にこのような状態になった場合は、SF(電子マネー)、定期券いずれのご利用であっても、ご利用区間の運賃(必要により料金)を全額現金でお支払いいただきます。電池の残量には十分ご注意いただき、きちんと充電された状態でのご利用を御願いします。

全額お支払いですかぁ。。。長距離の定期券を使ってる人でも全額支払うことになるんでしょうかね?それはかなりマズイですよね。でも、こうなった場合、どこから乗車したかは口頭で答えるんでしょうか?だとすると、隣の駅から乗ったって言えば130円くらいで済みますよね。

また、ICカードには降車記録が無いままになるので、次に改札を入ろうとすると必ず改札に引っ掛かることになります。駅員さんに携帯を渡してICチップのデータを書き換えてもらわないといけないんでしょう。めんどくさいですね。ともかく電池残量には要注意です。

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著者について

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F.Ko-Ji

Webエンジニアやってます。最近は ドットインストール の開発がお仕事です。その傍ら、個人で Meity電車遅延なう梅酒.in#グラドル自画撮り部 の部室といったネットサービスを開発・運営してます。梅酒と草野球とリアル脱出ゲームが好きです。

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