F.Ko-Jiの「一秒後は未来」

Googleの検索結果ページをRSSリーダー化してしまうGreasemonkeyスクリプト

昨日に続いてGoogle x RSSなスクリプト。昨日はGoogleの検索結果ページにフィードのリンクを表示するだけでしたが、どうせならRSSを読み込んで最新記事へのリンクを表示してしまおうと思った次第。つまり、Google検索をRSSリーダー化してしまうGreasemonkeyスクリプトです。

スクリプトはこちら:RSS Reader on Google Search
(Atomのパースがうまく動いてなかったので修正しました。)
(yaplogのRSSでtitleとlinkに<![CDATA[…]]>が含まれていたので対応しました。)

対応していると思われるフォーマットは、RSS1.0とRSS2.0とAtom1.0です。フィードの判別の仕組みには、「RSSフィードのXSLTを有効にする方法と、ブラウザがフィードを判別する仕組み」で紹介した方法を用いています。Greasemonkeyの場合レスポンスはXMLではなくテキストでしか取得できないので、正規表現でちまちま文字列マッチングをしてパースしています。

このスクリプトを使えば、普段RSSリーダーに登録していないサイトの最新情報も、Googleで検索するだけで知ることができて超便利です。昨日のスクリプトを再利用したので1時間半でできました。

ちなみに昨日のスクリプトも今日のスクリプトも、サイト内検索(site:をつけて検索)をした時には動作しないようになっています。リクエストが大量に発生してしまうので。

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F.Ko-Ji

最近はもっぱら仕事と育児、どちらかというと育児のほうが忙しいです。もう長いことドットインストールの開発をしています。

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