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Google Maps API
2005年09月17日 00:49

Google Maps API 日本語クラスリファレンス (4)

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GEvent

全てのイベントの登録とトリガはGEventクラスで操作されます。GEventクラスの全てのメソッドは静的なメソッドです。例えば(new Event()).bind(...)ではなくGEvent.bind(...)のように呼び出します。

静的メソッド

メソッド 説明
addListener(source, eventName, listenerFn) ソースインスタンスで与えられたイベントがトリガされた時、与えられたlistenerFn関数を呼び出します。removeListenerとともに使える不透明なリスナートークンを返します。
removeListener(listener) 与えられたリスナーを削除します。addListenerによって返されるリスナーであるべきです。
clearListeners(source, eventName) 与えられたソース上の与えられたイベントのための全てのリスナーを削除します。
trigger(source, eventName, args...) 与えられた引数の配列を持つソース上で、与えられたイベントをトリガします。
bind(source, eventName, object, method) 与えられたソースイベントにオブジェクトのメソッドをバインドします。与えられたイベントがトリガされた時、GEvent.bind(map, "move", this, this.onMapMove)のようにobjectと一緒にメソッドが呼ばれます。

GXmlHttp

GXmlHttpクラスはクロスブラウザのXmlHttpRequestインスタンスを生成するためのファクトリーメソッドをエクスポートします。

静的メソッド

メソッド 説明
create() 新しいXmlHttpRequestインスタンスを構築するファクトリーメソッドです。

GXml

GXmlクラスはXMLの文字列を構文解析(パース)するための静的メソッドを提供します。ウェブブラウザに付属のパーサーがないならJavaScript XMLパーサーを頼りますが、パーサーはどんなブラウザでも動作するべきです。これはブラウザのJavaScriptの実装により、かなり遅くなり得ます。

静的メソッド

メソッド 説明
parse(xmlStr) XMLの文字列を構文解析し、XML DOMを返します。
value(xmlNode) 与えられたXML要素やノードにおけるテキストコンテンツを返します。XML要素からテキストノードを取り出すのに役立ちます。

GXslt

GXsltクラスはブラウザ依存の方法でXSLTをXMLに適用するためのファクトリーメソッドを提供します。ウェブブラウザに付属のXSLTプロセッサがないならJavaScriptによるXSLTの実装を頼りますが、このクラスはどんなブラウザでも動作するべきです。これはブラウザのJavaScriptの実装により、かなり遅くなり得ます。

静的メソッド

メソッド 説明
create(xsltXmlDoc) 与えられるXML DOMからGXsltインスタンスを生成します。XML DOMはXSLTドキュメントであるべきです。

メソッド

メソッド 説明
transformToHtml(xmlDoc, htmlContainer) 与えられたXMLドキュメントをXSLTを使って変換します。結果のHTMLコンテンツは与えられたHTML DOM要素コンテナに配置されます。

Google Maps API 日本語クラスリファレンス (1)

GMaps

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Google Maps API 日本語クラスリファレンス (5)

GPoint, GSize, GBounds