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F.Ko-Jiの「一秒後は未来」 > Google Maps API > Google Maps API 日本語クラスリファレンス (2)
2005年09月16日 08:06
2337日前に投稿

Google Maps API 日本語クラスリファレンス (2)

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GMarker

GMarkerは地図上に一点にアイコンを表示するマップオーバレイの一つの型です。コンストラクタはGIconのインスタンスとそれが示されるべき地点を用います。それは多くのマーカーで共有されます。GMarkerはまた、Google Maps hacksでよく使われるマーカー情報の情報ウィンドウを開くための便利なメソッドを含みます。

コンストラクタ

コンストラクタ 説明
GMarker(point, icon?) 与えられた地点に与えられたアイコンでマーカーを生成します。アイコンが与えられない場合、ければ、デフォルトのGoogle Maps アイコンを利用します。

メソッド

メソッド 説明
openInfoWindow(htmlElem) このマーカーに与えられたHTMLコンテンツを持つ情報ウィンドウを開きます。htmlElemはHTML DOM elementであるべきです。
openInfoWindowHtml(htmlStr) openInfoWindowと同じであるが、HTML DOM elementではなく、HTML文字列を用います。
openInfoWindowXslt(xmlElem, xsltUri) openInfoWindowと同じであるが、情報ウィンドウのコンテンツを生成するために、XML要素とXSLTのURLを用います。URIが最初に与えられた時にGXmlHttpでダウンロードされ、以後継続的にキャッシュされます。
showMapBlowup(zoomLevel?, mapType?) このマーカー上に地図の拡大版を表示します。zoomLevelmapTypeパラメータが与えられなければ、デフォルトでズームレベル1と現在のマップタイプが利用されます。

イベント

イベント 引数 説明
click none ユーザがマーカーをクリックした時がトリガとなります。
infowindowopen none 上記のメソッドの一つを持つマーカー上に情報ウィンドウが開いた時がトリガとなります。
infowindowclose none マーカー上の情報ウィンドウが閉じられた時がトリガとなります。

Google Maps API 日本語クラスリファレンス (1)

GMaps

Google Maps API 日本語クラスリファレンス (2)

GMarker

Google Maps API 日本語クラスリファレンス (3)

GPolyline, GIcon

Google Maps API 日本語クラスリファレンス (4)

GEvent, GXmlHttp, GXml, GXslt

Google Maps API 日本語クラスリファレンス (5)

GPoint, GSize, GBounds

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