富士通のケータイの特徴といえば右に左にディスプレイを倒すスタイルの「ヨコモーション」だったのですが、F-01A、F-03Aにはヨコモーションが搭載されませんでした。
そんなヨコモーションがF-09Aでは復活を果たしています。が、これまでのヨコモーションとはちょっと違います。

↑ F-09Aのヨコモーションはこうなります。
F905iやF906iでは「右にたおせばワンセグ、左にたおせばカメラ」といったような左右の機能の割り当てができましたが、F-09Aにはありません。F-09Aでは片方向のみ?
変形スタイルも、閉じた状態からまずスライドして縦にのばし、それから片方向のみに回転させるという2段階変形スタイルを採用しています。
# この記事はケータイ会議新製品内覧会に参加して書いた記事です。

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